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    銀行カードローン、『即日融資』停止へ


    先日書いた『銀行カードローン残高、毎月公表へ』に続き、また新たに銀行カードローンで動きがあった。

    9月15日の産経新聞の記事によると銀行カードローンの即日融資が来年1月から実質停止するらしい。

    曰く、反社会的勢力(暴力団等)との関連性がないか警察庁に問い合わせる為、即日の審査完了は実質無くなるとのこと。

    まぁ理由は後付けでしょうけどね。
    ポリにそんなもん問い合わせたところで全ての組員を把握してるわけやないんやし。

    枝の枝の枝の…って五次、六次ってなって来たら『暴力団組員』なのか『暴力団関係者』なのかも曖昧になるからね。

    本人、ヤクザやと思っててもポリには『関係者』で済まされるケースは多いからね、意外と。

    なんにしても『キッチリ審査するから即日融資はできへんよ~』って事になるらしい。

    私の考えとしてはこれはええ事やと思う。

    前にも書いたように今の多重債務問題の一因は総量規制の枠外にある銀行カードローンの過当競争にあると思ってる。

    そして過当競争が審査の甘さを生み、審査の甘さが歩留まりを考えた金利の高止まりを生んでると思う。

    まぁ一因やで。
    『借りるやつが計画性ないねん!』って意見は当然あるべきやと思うし、それを無視するつもりはないけどさ。

    そうであればこの『即日融資の停止』ってのも現状を変えて行く一手にはなり得ると思うんよね。

    どうしてもスピードと精度ってのは両立せんしね。

    だいたい、即日に金を借りんと困るって時点で計画性無いんやし。

    その状態にある人間に対して総量規制の枠外にある銀行がホイホイ金貸すってのはやっぱ問題あるんちゃうかな。

    計画性ない奴が『今日金欲しい』ってのに対応するのがサラ金であり、それであるが故に銀行より高い金利を取る。
    その代わり、計画性ない奴を相手するが故に総量規制って枠を被せられる。

    この形を保てば貸金業法の枠内で活動する消費者金融の存在価値もあるし、貸金業法自体も本来の役割(無理な貸し付けを防ぐ)を発揮できると思う。

    銀行がサラ金と全く同じ利便性を持つって今の状態よりはいいと思うよ。

    即日融資不可、審査もサラ金よりは厳しいけど状況によっては総量規制の枠を超えていても貸してくれるし、金利も安い。

    これが理想とちゃうかな。

    即日に金貸してくれんと困る、なんて状態自体が審査通らん条件やと思うしね。

    『あと1万で天井やけど金が無い!』とか『次のレースは自信あるけど金が無い!』とか『円高になるのはわかってるけど金が無い!』とかみたいな奴に金貸しても満足に返ってこないしw

    私が言うのもなんやけど。

    そういう奴に金貸すのは督促がキツくて金利も高い消費者金融に任しとけばいい話やしさ。

    あくまで銀行を貸金業法の枠内に入れないのであれば、貸金業者と銀行の差別化、役割の分担ってのは必要やと思うんですよね。

    そういう意味じゃ『即日融資の停止』ってのは悪い対策じゃ無いと私は思いますわ。

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    シン

    Author:シン
    平成18年12月に破産免責。
    現在 110万借入。
    自分の体験が参考になればとブログ開始しました。


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