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    君達は三権分立を知っているか?


    まぁ知ってるやろうけど。

    でもみんな、意外に誤解してるんよね。

    衆議院選挙って行政府の長の選択でもあるけど、1番根本的な意義は

    立法府の構成員を決める選挙やで!

    これ、似て非なるもんやからね。

    なので政権を取って、行政府の長の立場を得た場合の公約、いわゆる政権公約と立法府の構成員としての党としての公約は違うからね。

    例えば共産党の究極の目標が『共産主義の達成』やとしても、選挙公約にはあげない。

    なぜなら政権を取る可能性も、そもそも取る気もないから。
    党のスローガンが『確固たる野党』やからね。

    もし政権とれるような事態になったら共産党の良識ある人達は党をやめると思うわ。

    あの人らはもはや共産主義の実現を目標としてないと思うから。

    なので自ずと選挙公約は『立法によって出来る事』になる。

    まぁ今回の『加計森友問題の追及』なんて公約はアホの言う事やと思うけど。
    それこそ森友なんて司法に委ねられてるんやから口出す立場にないしね。

    でも究極の法である憲法に対しての公約なんかはそう言う意味では理にかなってるんですよ。

    憲法を改正して欲しくなければ立法府に対して力を行使せんとあかんわけやから。

    要するに政権を取れる可能性のない党による『政権公約』なんてクソみたいな意味すら持たんのよね。

    1番わかりやすいのはエネルギー政策。

    なんぼ原発ゼロを言うても、『原発による発電を認めない』なんて法を作らん限りは舵取りは行政に委ねるしかないわけやん。

    『待機児童ゼロ』もそう。

    政権を取る可能性が100%じゃない以上、そう言う概念的な話だけじゃなく、どう言う法を作って行くか?提出して行くか?ってとこを具体的に約束せんと意味がない。

    『政権を取れなかったから出来ませんでした』なんて約束は約束じゃないんよ。

    もちろん、行政は法によってコントロールされるし、司法も法に則って判断する。

    なので立法府において多数を得ない限りは力を行使できないってのも事実。

    でも立法府らしい公約ってのは必要やと思うんよね。

    どう言う法を作りたいのか?

    それこそが国会議員の仕事なんやから。

    そこで希望の党の『12のゼロ』を考えて欲しい。

    まず、大前提として希望の党は政権を取れない。

    これは間違いない。

    その上で、ね。

    1.原発ゼロ
    2.隠蔽ゼロ
    3.企業団体献金ゼロ
    4.待機児童ゼロ
    5.受動喫煙ゼロ
    6.満員電車ゼロ
    7.ペットの殺処分ゼロ
    8.フードロスゼロ
    9.ブラック企業ゼロ
    10.花粉症ゼロ
    11.移動困難者ゼロ
    12.電柱ゼロ


    もはや笑うしかありませんぜ、アニキw

    それを立法府としてやるのに、それぞれ根拠となる法はお考えで?

    5~12なんて法で縛るんか?
    どーすんねん?

    それこそ2、3だけでも法について振れろよ。

    政治資金規正法の罰則強化とかよ。

    国会議員がなんか隠し事したら死刑とかw

    お前らの努力目標なんてのは公約とは言わん。

    隠蔽しない、企業団体献金を受けないなんてのはお前らの『党規』として決めればええ話であって、選挙民に問う話ではない。

    フードロスゼロなんて、じゃあ『コンビニの廃棄弁当を国会食堂のメニューに加えます!』とでも言うんか?
    『全国の役場の昼飯は廃棄弁当を充てること』とでも法整備するんか?

    やれるなら、まず法案を提出しろよ。
    与党になれない以上、実現できなくてもええと思ってないか?

    公約を実現する為には議員立法で法案提出せんとあかんやろ!
    絶対やれよ、全部。

    わたしら選挙民も騙されたらあかんねん。

    立法府の公約ってのは『それを実現する為に法案を提出する』ってとこがまずスタートやねん。

    まぁ護憲派の場合は、今の『現実的には憲法改正できない法を守る』ってのも公約実現の手段やわな。

    『待機児童ゼロにする為にこんな質問しました~』とか『原発反対の運動しました~』なんてのはどうでもええねん。

    法を作れ、法を。

    もっとあるやろ、立法府としての公約なんか。

    前述のように自分らに厳しくする法でもええし、議員定数かて法によって決まってるんやからそれを削減する法でもええし、労働基準法違反の厳罰化でもええし、少年法の改正でもええやんけ。

    出来る(もしくは行動できる)公約にせぇよ!

    お前らは立法府に立候補すんねん。
    その時点では行政にも司法にも関与できひんねん。
    三権分立やねんから。

    じゃ、立法府として出来る公約を出せ、ボケ!

    なにが花粉症ゼロやねん!

    医者になれ、それなら。

    ホンマ、こんなんが話題さらう選挙てなんやねん!

    わきまえろよ、ボケ!

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    No title

    今、議員立法によって作られる法律ってすごく数が減ってるらしいですね。何かで読んだな。
    そもそもの話するならば全く仰る通りで、国会とは法律を作るために存在する。なんだか最近は政府与党のグダグダ振りを追求する場に成り下がっている感はありますけど。
    でも、そういうそもそもの話するならば、政党として、議員として、公約を掲げるのは別に間違ってるとは思わないですけどね。オレも。
    それがおかしくなっているのは運用の問題で、例えば野党の提案に耳を貸さない政権与党の態度とか、党議拘束とかなのかなぁって気はします。個人的には党議拘束だな、あれは国会の機能を著しく損なわせている。
    いい意見を、例えば野党議員が提出したとする。それを国会全体で議論して、きちんと一人一人の議員が判断して決める。それが本来の国会の姿でしょう。重要な案件でこそ、党議拘束などせずにね。花粉ゼロには流石にズッコケましたけどw
    ナメられてるよなあ、国民。

    安倍さんが国会で「私は立法府の長でありますから」というトンデモ発言したのは(2016年5月16日衆議院予算委員会にて)奇しくも件の山尾議員が保育士の待遇改善についての発言をしていた時です。「行政府の長」からしてこの認識なんで確かに勘違いしている市民も多いんでしょうけどね。

    Re: No title

    ゼロさん、コメントありがとうございます。
    いや、私も公約を挙げるなとは言わんよ。
    でも公約を挙げるならば、自分の職域でまず出来ることに言及せぇよと言いたいだけで。
    加計森友問題にしてもただ追及して時の政権を打倒するだけなら別に臨時国会なんてやらんでええよ。
    それをどう規制し、どう再発防止をすればええか、立法って役割で考える事も同時にせぇよという話でね。
    まぁ確かに主義主張、是々非々で流動的にならんと個人を選ぶ意味は無いですけどね。
    でも政党政治やし、比例代表って制度もあるわけやから、党として個人を規制しながら動く必要も同時にあると思う。
    政党助成法もあるわけやしね。

    どちらにしても希望の党のこの公約はお粗末ですわ。
    実現性が薄いものほど具体的な策を提示すれば素晴らしかったんやろうけどね。
    まぁ風向き変わってきたからね。

    風見鶏が今更カッコつけて泥舟からまた逃げようとしてるのが笑えるわ。

    お前、一回あの政策同意書にサインしたんやろがってね。

    よく言うよ、原口も。

    No title

    朝イチで書いた自分のコメ読み返してみて少し性格悪いな自分とか思った夕方のオレです。すいません朝弱いんですよ、低血圧なんで。

    まー前も書いた気がするけど、政治家というものの質が劣化してるのが大きいんでしょうね。自民党だって昔は派閥間のつば競合いとかあって、方針にしてもそれなりのものを用意しなかったら話にならなかった。
    今なんて大樹の陰によって右へ倣えしてる奴らばっかりじゃん。野党も然り。そんなんじゃいい国策も産まれないしいい対案も産まれないですよ。
    シンさんも書いてたけど、世襲は本当に何とかしないと国が滅びかねない。議員に人としての魅力もないし、そういった危機感もありますね。

    ちなみに小池、都知事選の時に掲げた7つの公約、何一つ実現していません。そういう奴だっての、みんな気づかないのかなあ。。

    Re: No title

    ゼロさん、コメントありがとうございます。
    いや、ホンマ、世襲はなんとかせんとあかんと思いますわ。
    子に継がせたいほどやりがいのある仕事、おいしい仕事であるからこそ子供に継がせたらあかんで。
    もっと言えば『子に継がせたく無い割りに合わん仕事』であるべきやけどね。
    でもそれ言い過ぎると余裕のある金持ちしかならなくなってまうからなー。
    難しいとこですわ。

    この日曜の党首討論等見ても小池はないよね。
    前原もね。

    ボロ負けしたらええねんってな。
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    プロフィール

    シン

    Author:シン
    平成18年12月に破産免責。
    現在 110万借入。
    自分の体験が参考になればとブログ開始しました。


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