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    おいおい、受信料で破産すんぞ!有効な対策は無いのか?!


    日本の裁判制度はよく『判例主義』と言われる。

    裁判官、いや裁判官に限らず法律家は1つの案件があればそれに似た事例はないか?その判決はどうだったか?を必死に探す。

    探すってか記憶の中の引き出しを開け回すって点において彼らは『賢い』って言われるんですわ。

    だからあいつらは記憶力は良くても、自分で判断してる部分ってのは少ない。

    しかもガリ勉で根暗だ←偏見w

    奴らの中に『新しい試み』にチャレンジする奴はなかなか出てこない。

    過去に判例があればそれに習い、判例があるからといって自身の意見は封印する。

    それが『日本のエリートのルール』。

    まぁ右にならえ、出る杭は打たれるで生き抜いて来たガリ勉くんのみが司法試験に受かるんやからしゃーないけど。

    とにかくある事例に対して『最高裁での初めての見解』が出ることの意味は大きい。
    私たちが思ってる以上にね。

    多重債務者の強い味方、『過払金』だって判例のなせる技やからね。

    サラ金だって過払金以前と以後、企業体質が変わったわけじゃない。

    あいつらは『法律のギリギリ範囲内で債務者から搾り取る』のが仕事。
    それは今も変わらんのですわ。

    ただ、法律判断、判例だけが変わった。

    出資法の上限金利と貸金業法の上限金利、この差は『違法』と判断されたから。
    『判例』が作られたから。

    『判例』がある以上、裁判官は自分の頭で考えない。
    つまりは『判例』を踏襲し、貸金業者は負ける。

    時間も金もかけて裁判負けるより、負けた体で金払う代わりに額を交渉すりゃいい。
    だからこそ過払金は素人同然の新人弁護士でも、ある時は法律事務所の事務員でも(これ、ほんまは違法やけど、実質はこうなってる)解決できるんです。

    前置きが恐ろしく長くなったが、今日1つの『判例』が産まれた。

    それも『最高裁判決』だ。

    判例の中でもボクシングWBAのチャンピオン並みに権威がある。

    ちなみに控訴審の最高裁判決となるとWBAのスーパーチャンピオン並みになるが、まだ『WBA正規王者』クラス。

    それは

    NHK受信料、合憲!テレビ設置まで遡って契約できるで!

    って判決。

    これなかなかに恐ろしいぞ。

    テレビがあり、NHKが受信料請求に来た上で『俺は払わん!』って言うてる人、結構おるやろ?

    それ、ヤバイで。

    なんでって『俺は払わん!』であって『テレビないから払う必要ない!』じゃないやん?

    てことは徴収員が訪問した時点まで遡って請求される可能性がある。

    しかも、それが合憲、合法って『判例』がある以上、NHKも強気に出る。

    『裁判してもええでっせ?』と。

    『抵抗するなら根こそぎいきまっせ?』と。

    でもこれ、過払金を請求する時の債務者と同じものいいやからね。

    『過払金、よこせよ?』『よこさんなら裁判してもええでっせ?』と。

    『判例』がある以上、渋々貸金業者は過払金を返還する。

    それと同じ。

    これはなかなかに怖い。

    そりゃ武富士ほどの会社を潰したほど。

    私らみたいな貧乏人が『NHK受信料なんて払えん!』って抵抗したとこでアリンコみたいにふみつぶされますわ。

    なにしろ『判例』あるからね。

    この『テレビの設置まで遡って契約でき、その受信料を請求できる』って判決は極悪ですよ。

    こんなひどい判決はないわ。

    今現在NHK受信料を払ってない人には是非、ってか絶対やってほしい対策がある。

    NHK受信料の徴収員は担当地域が2ヶ月で変わる。
    なのでその時の成績の為にエゲツない口説き文句を言うときあります。

    『過去分については目を瞑るから今月分から払ってくださいよ~』

    ってやつ。

    今回の判決で『NHKとの契約』について争うのは難しい。

    となると契約をせざるを得ないんですが、この誘い文句に『そうやね』って同意して契約してはいけない。

    これに同意することは『過去分がある』ってことに同意することになる。

    すると徴収員が変わった時には過去分まで請求される。
    そしてそれは裁判して最高裁まで行っても覆らない。
    今のところは。

    しかし『個人宅にいつからテレビがあったのか?』なんて証明できないんですわ。

    だから『過去分については目を瞑るから』と言われた時点で『過去分なんかない!今日、今からテレビ買った!』と主張すべき。

    それでも徴収員は自分のインセンティブの為に『うん』と言うから。

    それ、録音しときゃいいねん。

    じゃ毎月真っ当にNHK受信料を払っていかなあかんようになるけど、過去分まで遡って請求されることはないと思う。

    まぁ、されても裁判勝てる可能性が6、7割くらいある。

    今の三権分立は不完全やから10割とはよー言わんけど。

    しかしえらい判決やわ。

    『判例』を覆すためには同級の裁判所で『人と違う事を敢えてやる』勇気ある秀才を待たんとあかんからな。

    最高裁で『NHK受信料は違憲!』なんてやる裁判官は私がいきてる間は出てこんやろうけどね。

    裁判員制度は凶悪犯罪だけじゃなく行政が絡む民事裁判にこそ必要やわ、日本では。

    権力におもねる司法なんてのは機能不全の代名詞やで。

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    Secret

    全くです

    確か遡っても五年で未払い時効ってどこかに書いてあったような…?

    これから未契約の世帯に契約書を配布して、留守でも郵送でもその時点で有無を言わせず契約!

    テレビ撤去しても、PCやスマホにもかけますよ、たぶん。
    実質税金になると思います。そうする為の布石。

    テレビもスマホも捨てて無人島で暮らすしかない??

    徴収員も要らなくなりますね。

    簡単なのに。

    スクランブルかけろよ!!

    絶対しないけどねw

    なんぼ判例があるからゆうて

    ほんまに訴訟すんのは大変や

    何百万も訴える訳ないわな


    ほんまに訴えるんは

    特に悪質な、そんで訴え易い10%以下やろ?

    その10%に入らんようにしたら

    ええんちゃうの?

    Re:

    名前忘れたさん、コメントありがとうございます。
    負けるとわかってる裁判を金かけてやるのはどっち側か?
    それを考えりゃあんたでもわかるやろ。

    Re: 全くです

    貧乏ちゃんさん、コメントありがとうございます。
    スクランブルかけろよって意見はずっとあるけど、この判決やとそれも否定されてるんですわ。
    『国民の知る権利を行使する為』受信料は合憲と言うてるので、スクランブルをかけて選択制にする事は逆に違憲になるって解釈やからねー。
    しかし契約の起点についてここまでNHK側の言い値だと厳しいですね。

    まぁこれを盾に遡って全部請求するって事はしないと思うけど、『あんまり支払いを拒否するなら遡ってやるよ?しかも確実にあんた負けるよ?』って脅して契約するって事は当然やるやろね。

    税金となるって事はないかもしれんけど、BS- CASカードみたいな仕組みで払わないとテレビ自体見れない、買えない仕組みを作ったとしても違法でも違憲でもないよって話になるからそれは可能性あるかもね。
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    プロフィール

    シン

    Author:シン
    平成18年12月に破産免責。
    現在 110万借入。
    自分の体験が参考になればとブログ開始しました。


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