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    貸付自粛制度を利用してはどうだろうか?


    ギャンブル依存症はアルコール依存症と同じ。

    やってない時は普通やし、やっちまった後も反省や後悔だけはする。

    酔ってる時は普通で、酔いが覚めれば謝るアル中と同じ。

    なので周りから見りゃ滑稽にしか見えない行動を繰り返す。

    賭けては反省し、金借りては反省し、貸金業者との契約と解約を繰り返す。

    カードを切り刻み、『俺は変わる!』と大見得を切り、1日に使う金は100円や200円と極端に節約する。

    が、やっちまったが最後、1日あたり数百円の節約なんてハナクソみたいに感じる額をついこないだ解約した貸金業者から金を借り賭けてしまう。

    これは『反省』や『戒め』なんてのはもはや関係ないし、本人の意思の強さもプライドも関係ない。

    そこまで行きゃビョーキなんですわ。

    なので本人の意思に頼らない対策を打たない限り改善の見込みはない。

    私が現在、過去と同じことを繰り返さないのは破産したからであり、そう簡単に金が借りれないから。

    『ネット申し込みで即日』とか『コンビニで気軽に』金が借りれるならいつまたパチンコ屋に入り浸りになってもおかしくない。

    が、ハッキリ言っちゃうと破産してからでは遅い。

    その前の段階であるならなんとか自分の意思に頼らない対策を取ることをオススメする。

    その1つが『貸出自粛制度』。

    前述のように貸金業者との契約と解約を繰り返すような人には向いている対策やと思う。

    日本貸金業協会にこの制度の適用を本人、もしくは本人の同意を得た親族が申し込めば適用される。

    これに申し込めば最長5年間、JICCおよびCICに加盟する業者は貸出を自粛してくれる。

    しかも制度適用の申し込みから3ヶ月は解除できないし、3ヶ月経っても解除のためには協会に出向くか、郵送での申し込みが必要。

    さらに土日祝は休みやから、特に中央競馬に依存している人間には物凄く効果があると思う。

    例えば金曜日に抑えられない衝動があったとしても解除申し込み→貸出自粛の解除→貸金業者との契約および借り入れと段階を踏まねばならない為、週末の競馬には間に合わない。

    一度冷静になる時間さえ持てれば、その衝動を抑えられる可能性もある。

    なにしろ病気の人は『自らの意思で賭けたい』のではなく『自身の意思に反して賭けたい』状態やからね。

    それを抑えさえすればええんやから。

    もちろん貸出自粛制度には抜け穴があるし、この制度を利用しても解除申請してまで依存する人はいると思う。

    けど、何もせずに意味のない決意だけを繰り返すよりは絶対にマシ。

    アルコール依存症患者の場合、どこに頼んでも酒の販売は禁止してくれない。

    それに比べれば借金を伴うギャンブル依存症患者は恵まれてると考え方を変えて感じて欲しい。

    日本貸金業協会の貸出自粛制度に関するページはこちら

    気になった人は是非見て、検討して見てください。

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    シン

    Author:シン
    平成18年12月に破産免責。
    現在 110万借入。
    自分の体験が参考になればとブログ開始しました。


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