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    それ、いる?


    本日より仕事始め。

    まぁ明日からまた三連休ですが。

    で、新年恒例の互礼会に参加してまいりました。

    業界の関係者とかがホールに集まって『おめでとうございます』ってやるアレね。

    私、この手の儀礼的なもん大嫌いなんよね。

    大好きって人はいないとは思うけど。

    とにかく儀礼、慣習って類の事が嫌い。
    めんどくさいのよね。

    礼したい時は礼するし、慣習がどうあれ結果が同じなら手っ取り早い方法を取るっちゅうねん。

    そう思ってしまう。

    『礼に始まり礼に終わる』武道を修行し、教える者としてはどうかとは思うけどさ。

    いや、『礼をする』って形だけを教えるから大相撲みたいになるんやって思うもん。

    試合前に試合場に礼をし、相手に礼をし、審判に礼をする。
    試合を終えても同様に礼をする。

    こんなもんは場所を提供してくれたことに感謝し、試合を裁いてくれることに感謝し、そして戦う相手を尊敬し尊重すれば当たり前のことやからね。

    だから『礼をする』という事を意識してやる事はないし教える事もないのよね、私。

    これがあんまり気持ちの入ってないものになると『形式上、礼をする』って事になるやん?
    それが私の中での『儀礼的な事』なんです。

    まぁ新年のご挨拶を一堂に会してやれば手っ取り早いし、互礼会自体は悪いシステムじゃないと思ってるんやけど、あれがさ。

    代表挨拶とか乾杯挨拶とか中締め挨拶とか。

    あれ、いる?

    いやそりゃさ、市や県の互礼会とかやといるとは思うんよ。

    挨拶する人は市長や知事で、出席者に伝えるべき事があるやろうからさ。

    でも業界の互礼会レベルじゃ要らんでしょ、長い話は。

    『今朝のニュースを見てると日経平均がバブル後最高値を云々』『この厳しい時代を皆さんで力を合わせて云々』て

    誰も聞いてへんがな!

    まして本人も言っちゃう人いるからね。

    『この挨拶をご指名頂きましたのでニュース等を見て考えてまいりましたが云々』て。

    伝えたい話ないんやったら長いこと喋るなよ!

    誰得?
    この時間。

    ビール泡消えるっちゅうねん!

    互礼会に限らずこういう挨拶っていっぱいあると思う。

    でもええ事聞いた、教訓になったってな事は海物語の大当たりくらい滅多にないと思う(だいたい300分の1くらいか?)。

    もうさ、開会の挨拶や乾杯の挨拶、閉会の挨拶なんてあっさり済まそうよ。
    万が一、その挨拶時に伝えたい事がある場合は要点を絞って簡潔に。

    プレゼンなんかでもそういうでしょ?

    ダラダラダラダラ、尺を気にして喋る文化はいらんやろ。

    その時間をもっと別の事に使った方が生産性高いわ。

    『先程ご紹介に預かりましたシンです。乾杯の発声のご指名を受けましたので僭越ながら。

    乾杯!

    ありがとうございました。』

    10秒くらいやん。

    これでええんちゃうん?

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    Secret

    互礼会、同業者に顔売っとくんもええやん

    将来、ヘッドハンティングに繋がるかも、、、

    乾杯!!
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    プロフィール

    シン

    Author:シン
    平成18年12月に破産免責。
    現在 110万借入。
    自分の体験が参考になればとブログ開始しました。


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