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    今年の契約更改が危ない!


    やっぱ予想通りの結果になってきたみたい。

    有期雇用から無期雇用への転換ルールを定めた改正労働契約法、それが本格的に適用される四月を前に『雇い止め』の問題が続出しているらしい。

    まぁね。

    当たり前やろ!

    そもそも契約社員、派遣社員ってのはなんぼでも替えが効くからそういう形態で雇ってるわけよ。

    長くやった経験のある人と新人、その差がないとは言わんまでも、ほとんど見られないからこそ有期雇用なんよね。

    普通に考えて同じ派遣で3倍仕事早い奴なんていない。
    仮にいたとしてもそれは派遣内での競争であって、正社員で募集をかければ普通にいてるレベルって事になる。

    でも正社員で雇うほどの仕事でもないわけよ、派遣の仕事は。
    たとえ優秀な人がいて、派遣の5倍10倍仕事できてもそこに無期雇用で投資するのは無駄と思えるような職場やからこそ有期雇用なわけ。

    じゃわざわざ5年以上働かせて『無期雇用への転換』なんて権利与える必要無いよね。
    4年で首切って新しい派遣なり契約なりを迎えりゃええ話やもん。

    専門技能を持った『スペシャリティな派遣』なんて極々一部で、本来の派遣・契約はそんなもんやん。

    んなことみんなわかってる話やん。
    でもその言い方すると派遣や契約が無能やって言うてる事になるから誰も言わんだけで。

    無能なアホを食わせる為にどうするか?

    それを考えてるのに、変に気を使うからこんな結果になんねん。

    私自身、契約社員やけどそんな気を使われんで結構。
    アホやと思う奴はそう思ってもらったらええし、そう思うことでホンマに役立つセーフティネットができるなら大歓迎やわ。

    この改正はやっぱり当初から野党が言うてたように『4年で有期雇用の奴は入れ替えましょうね法案』やわ。

    いちいち入れ替えるの、めんどくさいと思うけどね。
    末端の作業員ごとき連中の契約をさ。

    でも『長くやっても正社員になれない!』なんてデモかます連中とかもおるからさ。

    それなら長くやらさなければええわけやん?

    ま、その辺ははっきり言えないからこういう形になったんですわ。


    こんな感じ?

    まぁだからといって『企業は正社員でしか労働力を得れない!』なんてするとそれはそれで難しい問題が出てくるやろうし、どうすりゃええんかは分からんけどさ。

    派遣・契約の『雇い止め』に対して厳しいルールを作ったら、それはもはや派遣・契約ではなくなるしね。

    正規雇用と非正規雇用の労働条件・賃金の差がデカすぎるってとこには少しは改善の手も入れれそうなもんやけど。

    だいたい非正規、有期雇用の方が不安定なんやから正規雇用よりも賃金を高くしないといけないってルールを作ったりさ。

    よー言うやん、『プロ野球選手は選手寿命も短いし不安定やからこそあれだけの年俸をもらうねん!』って。

    それと同じ理屈ね。

    いつ首切られるか分からん、企業側に有利な雇用契約なんやから正社員よりも金が出せよっつー話。

    それなら企業側にとっても正社員化するメリットがあるわけやし。
    給料は安くできるんやから、非正規より正規にする方が。

    『雇用の調整弁』なんて便利さを求めるならばその代償くらいは払えよ。
    そう言う方向性のルール作りであってほしいね。

    ま、実態の分からんボンボン政権やからな。

    無理ではあるやろうけどな。

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    Secret

    No title

    根深い問題で回答なんてないのかもしれないのですが、
    一律正社員なったら、社内での無能の扱いに困るんだろうなぁ・・・

    ぶっちゃけ、
    「無能 → 非正規雇用」が成り立っているからこそ、
    企業本体は優秀な人材で利益をだせているというのが現実ですからなぁ

    自分の給与に不満があるなら「優秀になれよ」ってことなのです。

    No title

    相変らず見栄の張らなさっぶりは天下一品ですねw
    見栄だけで生きてきた私にはとてもタメになりますw

    世の中アホにアホって言うと目の色変えるアホが
    ウヨウヨいてまぁ困ったもんですが・・・

    ぶっちゃけ、クビもまた一局てな感じかな?

    上の人アホにアホって言うと目の色替えて怒るってとても同意します、が自分はあいつらとは違うというのを信じて疑わない痛い人もたまにいますね。あなたはそうじゃないと思いますが。

    非正規労働者の問題を派遣法の範囲だけでいじくり回すから変になるんですよね。変えてる側もそんなことは百も承知で、解決する気がないだけですが。

    正規雇用に対する過度な保護をなくすこと、そうすれば長期に見ればうまく行くことは分かっているのに、なかなか践み切れない。変えるって、ほんと難しいですね。

    Re: 今年の契約更改が危ない!

    てっぺさん、コメントありがとうございます。
    最近よく言われるようになりましたが、企業の利益は長時間労働と低賃金の非正規雇用によって産み出されてるってのは昔からそうですよね。
    ただ、優秀な人材で利益を生み出してるってのはまぁ完全に間違いじゃないと思うけど、大部分は違うと思いますよ。
    どちらかといえば前者ですよ。
    本当に優秀な人ってのは『不満があるなら優秀になるしか無い』って言わないのよね。
    なんでって有能な少数の人と無能な多数の人ってのは車の両輪で、どっちがなくなっても困る。
    だから自身が『有能な人』である所以は多数の『無能な人』に支えられているのをわかっているからね。
    『悔しいなら優秀になれるように頑張ればええやん』って言う人の大多数は実は『無能な人』の方のグループなんですよ。
    そっちの車輪の方で内部対立してくれる方が都合が良いしね。
    有能な方のタイヤはちっちゃいから、おっきい無能なタイヤが無くなったら走れない。
    でもおっきい無能なタイヤはちっちゃい有能なタイヤが無くなってもある程度は走れると思うんよ。
    生産自体を支えるのはこっちのタイヤだからね。
    でも有能なタイヤが無くなると質が向上しなくなるから先細りになっちゃう。
    そんな感じのバランスやと思いますわ。

    Re: 今年の契約更改が危ない!

    賭ける魂さん、コメントありがとうございます。
    見栄で金を失う事はあっても、金を得る事は無いって思い知りましたからね〜。
    色んな経験から。
    そうは言うても見栄はる時もありますけどね。

    もしこの流れで雇い止めになるならそこまでやとは思ってますよ。

    これもまた一興、ってほどに余裕を気取るなんて見栄ははれないですけどねw

    Re: 今年の契約更改が危ない!

    あちゃさん、コメントありがとうございます。
    いやいや、私も例外では無いですよ。
    人はみな『自分は特別』と思ってますからね。
    てか自分自身にとって自分が特別でなければ生きてると言えんと思うし。
    でもまぁその自尊心の発露の仕方よね、問題は。
    仰るように『痛い人』になっては自分自身を余計に傷つけるだけやもんね。

    Re: 今年の契約更改が危ない!

    ルイージさん、コメントありがとうございます。
    そうなんですよね。
    私の考えもそんな感じですわ。

    要は今までの日本における『アホで無能な人たち』の救済法が終身雇用の正社員制度なんですよ。
    でもそれがどんどん豊かになっていって、そこへきて長期の経済停滞によってバランスが崩れた。
    そこに出てきたのが悪条件の非正規雇用の問題やと思うんよね。
    過渡期にバランスを崩したせいで非正規にも正規にも無能な人間と有能な人間がごちゃまぜに入ってしまったって感じ。

    簡単で誰にでもできる仕事を正社員にやらせりゃいいんですよ。
    『会社は守ってやるよ?でも賃金は安いよ?』って感じでね。
    で、有能な奴にしかできない仕事を非正規雇用で賄うんですわ。
    その分、非正規雇用の賃金を思いっきりあげる。
    有能なやつはどこにいっても稼げるわけで、長期安定はいらんからね。

    企業側としては『有能な奴を5年以上高賃金の非正規で抱えていれば低賃金の正社員に転換できる』って構図にするわけ。
    でも能力に自信あるやつはそうなったらかなわんから別のところにまた非正規で移る。

    そうやって有能な人間には緊張感を持たせ、無能な人間には安心感を持たせる。
    これが逆やと持ち味を発揮できないと思うんよね。

    このバランスが取れた時に初めて『高い賃金欲しいなら安定を捨て優秀になる努力すりゃええやん』って言葉が意味を持つと思うんですわ。

    No title

    日本の場合は会社に対する忠誠心とか、カラーとかそういうものを求めすぎですね。

    運営のシステムも会社ごとに違うし、そのスキルも会社が教育する。会社に属さないとスキルが身につけられない&会社を辞めたらそのスキルが通用しない、どうしても正社員偏重になりますわ。

    人事だけの問題やなくて、基幹系ソフトなんかも、会社によってシステムが違うから、外国みたいにパッケージソフトがそのまま使えるということがない。
    カスタマイズ、カスタマイズ、カスタマイズ、、、、、最後は分けわからなくなってメンテナンスできない。

    この辺の標準化が進まないと、労働市場の歪みもなかなか解消しないのではないでしょうか?

    もっとも、私にとっては、その歪みこそ、ビジネスチャンスなんですけどね…。私にとっては幸運なことに、20年、30年くらいは、これで食べていけるでしょう。

    Re: 今年の契約更改が危ない!

    プララさん、コメントありがとうございます。
    たしかに会社によってやり方が違う、システムが違うってのはありますね。
    でもだんだん平準化して来てますよ、数年前より。
    この辺がMicrosoftのビジネスチャンスやったんでしょう。
    ウィンドウズとエクセルワードで作ったルールは形が違っても似通ってるからね、

    もう少し前なら『オフコン』と呼ばれる各社独自のコンピュータシステムで出荷入荷、売り買いをつかさどってたから、その時代と比べればっつー話やけど。

    『ガラパゴス』と言われる日本やけど、段々とそれなりの平準化は進化してますよ。
    今なら流通BMIへの変換の流れとかね。

    ちょっと前ならBaclexがEDIの標準になりかけたけど、今回のBMIはどうなるか?
    一気に全てのシステムが平準化する可能性もあると思いますわ。

    No title

    シンさん、なかなか鋭いですね。標準化は確かにかなり進みましたね。そういう分野ではマイクロソフト検定とかで、スキルは確かに標準化が進みました。

    ただ、それはまだデータの書式だけでしょう?普通の流れは、仕様決めて、契約して、原材料発注して、製造して、検品して、出荷して、代金回収なんですけど、最初の仕様があいまいなんですよね。あいまいな仕様のまま発注して、あとから仕様変更が発生しますよね?ひどい場合は、とりあえず生産スペースだけ確保して、仕様はあとから決める、、、?価格はあとからネゴする?例外、例外、例外が多発して、標準化に乗りにくい…そんなことありませんか?

    それと、世界展開している会社でも、本社決済案件が多いですよね。世界中に工場があるのに、現場に任せきれない、ちょっとした仕様まで本社が介入してくる、本社の承認がないと何事も進まない…。

    原材料のサプライヤーもグローバル展開している。サプライヤーの営業所も、日本の会社の工場も同じ国にある。そもそも、その工場の製品を買ってくれるのもその国の消費者。ならば現場同士で仕様が決められれば話が早いのに、そのサプライヤーはわざわざ日本に出張して本社にプレゼンしないといけない。

    そういうのが無くなるのにはまだ30年くらいかかると思いませんか?

    Re: 今年の契約更改が危ない!

    プララさん、コメントありがとうございます。
    ちゃうちゃう。
    流通BMIなんて書類にゃ関係ないよ。
    EDIの平準化やから。
    電子発注ね。
    30年、安泰ではないよ。
    さっきの文章見て当事者が30年安泰って言うとこ見たら。
    だんだんと取り残されてるんですわ、知らず知らずに。

    Re: 今年の契約更改が危ない!

    追記
    ごめん、書類じゃなく書式ね。
    どっちにしても物の流れの平準化やから思ってる以上に世の中は早く動いてると思いますよ。
    書式の統一ならチェーンストア伝票なんかがそうやったけど、結局書式だけが統一してもいろんなシステムがそれに対応しただけやった。
    でも今回はシステムも書式も統一しようという動きなんよね。
    しかも思ってる以上に急激に。
    私自身も対応に苦慮するほどやからねー。
    エンジニアじゃないのに。
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    プロフィール

    シン

    Author:シン
    平成18年12月に破産免責。
    現在 110万借入。
    自分の体験が参考になればとブログ開始しました。


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