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    最初のプレーから思い切って当たれ


    何言ってやがんだよ、日大!

    仮にも日本代表に選ばれるような選手が、そんな勘違いするわけねぇだろ。

    アメリカンフットボールってのは脳みそ筋肉じゃ出来んのよ。

    HCの指示やプレーブックを完璧に理解してないと一流にはなれない競技。

    強靭な肉体と柔軟な脳みそを持ってないと一流になれないの。
    そんなもん、この競技を好きな人はみんな知ってる。

    『間違いなく怪我させに行けという指示に感じました』と本人が言ってるんだから、そっちが正解やと思うよ。

    しかしまぁ、こう言う競技じゃ珍しい話じゃ無いのよ、実際。

    『非情になる事でプレーの質が上がる』と考えてしまいかねない競技ではあるからね。

    ある意味、戦争に似てる。

    よく映画なんかで、優しすぎる兵士に対して非情な百戦錬磨の上官なんかが理不尽な殺戮を命じる場面あるでしょ?

    そんな感じ。

    接触のあるスポーツの場合、相手を痛めつけたり怪我をさせることに心の痛みを覚える選手は少なく無い。

    でもそれはプレーの質を高めていくことによって克服できてくるんです。

    結果として怪我をさせたり痛めつけたりすることはあるけど、そこにルールの中の必然性があれば相手も恨み言にはならないし、自身も気に病むことはない。

    それは非情になる必要無いんです。
    ルールの中で精一杯やる、そこを徹底すれば良いだけやから。

    その訓練を上手く指導できない人間こそが必要以上に非情になることを求めるんですわ。

    でもそういう人ってのは『指導力が無い』

    『ルール内であれば情を挟まない』って人間を作るのは難しいんですよ。

    ルール外でも無茶苦茶やるやつを当てはめるのは簡単やけど。

    優しく、理知的で、真面目。

    こんな選手をルールの中で私を出さない選手にするのは難しい。

    でもそれを出来なければ指導者じゃないんですよ。

    だからこそ『指導』ってのは難しい。

    戦争に勝つには女でも子供でも平気な顔で殺しまくれる奴を作るのが良いかも知れん。

    殺すことに躊躇しないからね。

    でも戦争にだってルールがある。

    そんな奴ばっか育てて戦争に勝っても、必ずその恨みは周りに残る。

    結局、戦争に勝ってもまた戦争になったり、戦争に勝っただけの利益を得れなかったりする。

    格闘技なんかでも無茶苦茶強いけど、相手をリスペクトしない、それどころか普段から周りを威圧し無軌道な行動をとるってやつおるやん。

    でも結局、そんな奴は競技のステイタスを落とすし、そいつ自身も競技以外の問題を起こしたりして消えていく。

    枠の中だけで強く、優秀な選手や兵士を作ることこそが指導者に求められるスキルやと思うんよね。

    『自分の指示があれば危険な反則も平気でやる』って集団を作る事が一流の指導者と思われる節はあるけどね、実際のスポーツの現場やと。

    でもそれは違うねん。

    いい加減、軍隊的の上下関係、主従関係に拠り所を求めるスポーツ指導ってのから脱出せんとあかんわ、日本は。

    多分、敗戦後の軍解体によってそれを脱出するチャンスを逃したんやと思う。

    てか、スポーツの世界にそれに対するノスタルジーを詰め込んだんやと思うわ。

    それは会社組織でも同じ。

    日本ほど雇用主や上司の理不尽に従い続ける雇用形態はないと思うもんね。
    サービス残業なんて欧米には無いやん、ほとんど。

    それでいて時間当たりの生産性は先進国で随一の低さなんやから。

    間違っていることを『間違ってます』と言うことが不利益にならない社会を作らん限り、こう言うことは起こり続けると思う。

    今回たまたま表に出ただけて今までも起こり続けてたわけやからね。

    敢えて死んだ人に対して言うけど、星野仙一監督なんかが持て囃されるような世界ではあかんのよ。

    恐怖と理不尽によって支配される事はあってはならんのですわ。

    それはスポーツでも雇用でもなんでもね。

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    Secret

    No title

    >間違っていることを『間違ってます』と言うことが不利益にならない社会を作らん限り、こう言うことは起こり続けると思う。

    これ、至言だと思います。
    今回のこの騒動(酷い話です)、色んな観点があって、前監督が関学の名前を記者会見で何度も間違えたという話がありました。
    「それ、カンサイじゃなくてカンセイですよ」と進言する人が周りに皆無だったんでしょうね。日大の組織ははまさしく「間違っていることを『間違ってます』と言うことが不利益になる社会」なのでしょう。

    大人としては、恥ずかしく、情けなく、申し訳ない思いで書きますが、今回救われたのが、当事者の選手が、きちんと弁護士を付けて、実名を出して記者会見を開いた、という事です。滅茶苦茶勇気要ったと思うけど、彼はそれをきっちりとやった。その事には救われたし立派だと思うしせめて応援もしてあげたいと思う。佐川や柳瀬には彼の爪の垢煎じて飲ませてやりたい。
    これ、やれない大人の方が多いんじゃないですかね??

    でも、この先社会を作っていくのは彼ら世代だから。大人としては情けないけど。折しも人材不足の昨今、優秀なコ達からそういう古臭い社会から抜け出して行くんじゃないかなあ。
    そうなりゃ否応なしに変わらざるを得ないでしょ、社会も企業も。
    重ね重ね情けない気持ちで書いてますがね。。

    Re: 最初のプレーから思い切って当たれ

    ゼロさん、コメントありがとうございます。
    まぁあの会見をやらざるを得ないくらいまで追い込んだのは二次的とは言え今のネット社会やネット民やと思いますけどね。
    直後から個人は特定されてたし、攻撃する方向性やったから。
    そう言う部分でも酷い話ですわ。
    そりゃ一次的に追い込んだのは部の体質やったり監督の性質なんやろうけどさ。

    佐川さんや柳瀬さんはどっちかというと選手の側やと思うよ。
    確かに官僚のトップとは言え、1民間人がテレビに顔晒してさも極悪人のように言われ、自分でも阿呆らしいほどの嘘を言わんとあかんってのはそれこそ今回反則をさざるを得なかった状況と同じですよ。
    上が下を守るどころか下に責任を押し付ける文化やから間違ってる事を間違ってると言えないんですよ。
    『いや、ホンマは加計学園側と会って綿密に打ち合わせしてましてん』なんて言うたところで切り捨てられて自身の身が危うくなるんやもん。
    本当なら上司である大臣なり、そのさらに上司である総理が矢面に立って、部下である官僚を守らんとあかんのよ。
    守ってもらってどうすんねんって話ですわ。

    No title

    いやだから、立場は一緒かも知れないけど取っている行動は丸っきり対極ですよね?20歳の彼とふたりの官僚(一人は元)は。
    まあ憶測に基づく見解ですけど、ほぼ黒と言っていいでしょう、これだけ状況証拠が揃えば。
    柳瀬はともかく、佐川さんはもう公務員じゃないんですよ、しかも。
    もはや首輪は付いていないにもかかわらず何故今もって飼い犬のような言動をするのか僕には全く理解出来ないし、記者会見を開いて正直に話した彼と一緒にしちゃダメでしょう。
    ましてや財務省では人も死んでいるんだ。加害側でもあるでしょう、立場的に。

    はっきりとその辺分けて考えないと、「そういう社会」を是認しているのと同じ事なのでは??

    Re: 最初のプレーから思い切って当たれ

    ゼロさん、コメントありがとうございます。
    いやいや、佐川さんや簗瀬さんが本当のことを言って不利益が無いと思ってるんですか?
    全ての人が彼らを悪人にすることで溜飲を下げるってのが今の日本社会ですよ。
    日大のアメフトだって選手はコーチや監督の言外の声を聞いたんですよ。
    彼らだって日本政府、もっと言えば首相の言外の声を聞いた。

    言外だからハッキリは言うてない。

    でも誰が見ても言うたも同然。

    それで彼らを悪者にして終わるのなら今までと変わらんのよ。

    この件に関しては悪いけど野党の責任も軽く無いよ。
    ゼロさんと同じ論調やん。

    あいつらは悪い、嘘つきだ、黒だって。
    そこで終わるから何にも始まらへんねん。

    なんで彼らが見え見えの嘘をつかんとあかんかったんか?

    それを自身の議員生命をかけて問えよ。

    今解散されると負けるからってとりあえずアイツらを追求する奴らに責任が無いと思う?

    私は相応の責任があると思うわ。

    ま、1番は『私を思いやってこんな事をしたとすれば全て私の責任です』と言えない奴やけどね。
    守られて、守ったやつを罰する社会。

    それこそが『間違ってます』と言えない社会やん。

    No title

    不利益?広義ではそりゃありますよ。
    官僚は日本の頭脳ですからね。こんなくだらない事で官僚の中でもさらに優秀な方々を失うのは国益にとって大きなマイナスでしょう(もう既に何人かの方は失われましたが)。
    で、シンさんは事実誤認をしているように思えます。官僚だけを悪者にしているのは野党ではなくて官邸でしょう。あいつらが勝手にやった事だ、私たちには責任はない、と。で、事実責任は誰一人取っていない。
    野党は追及の仕方甘いと思いますよ、でも狙っているのは内閣総辞職でしょう、解散総選挙ではない。僕もそうすべきだと思っていますよ、清く総辞職して、また新しい内閣を作ればいいだけの話。自民党の中で綱紀を粛正してね。佐川、柳瀬を追求しているのはそのためのプロセスに過ぎないのでは?

    あと、公務員はちょっと特殊な身分なんで、やはり一介の市民とは同列には語れないとも思います。

    >私は、国民全体の奉仕者として公共の利益のために勤務すべき責務を深く自覚し、日本国憲法を遵守し、並びに法令及び上司の職務上の命令に従い、不偏不党かつ公正に職務の遂行に当たることをかたく誓います。

    こういう宣誓をして職務に当たる方達なんでね。

    Re: 最初のプレーから思い切って当たれ

    ゼロさん、コメントありがとうございます。
    いやいや、もちろんですよ。
    大前提として政府与党があの2人を悪者にしてるのは当然の話としてね。
    今回のアメフトで言えば政府与党が日大、安倍さんが内田監督、麻生さんが井上コーチってとこですわ。
    ただ野党があかんなと思うのは仰るように内閣総辞職を本気で突きつけて、解散総選挙になっても受けて立とうじゃないかって覚悟がないって事ですわ。
    なんとなく悪そうな官僚や秘書官を悪者にして快哉をあげようって感がするんですよね。

    なんでって解散総選挙になりゃ負けるから。
    内閣総辞職を本気で突きつけりゃ解散は免れない。
    ても自民党側は『やれるもんならやってみろ笑』って姿勢やもん。
    さらに言えば野党も負けるのはわかってるから真っ直ぐに本丸に斬り込むつもりはないんでしょう。

    まず、悪者を作り、それを叩いて人気取りをしてからって段取りでは今までと変わらん。

    この件で行けば政権交代がない以上、政権与党に楯突いてホントのことを言うのは不利益しか無い。
    政権交代が起こる可能性がない限りは『間違ってることを間違ってると言って被る不利益』は免れないですよ。
    自浄作用なんてのに期待するなんて、神頼みみたいなもんやし。

    野党が強く無けりゃホントのことなんて言えないですよ。
    自分の人生投げ打つ覚悟をしろなんて人の事やから言える話でさ。

    なるほど。そういう話なら分かります。
    今の内閣のおごり(って言ってもいいですよね?)はそれが根本なんでしょうから。
    一度の下野からの復活が、良くも悪くも成功体験になったんでしょうね。
    野党も改めて見ると不甲斐ないっちゃあ不甲斐ない。いい議員も居るんですけどね。
    でもそれが、今が正常な状態だとは僕は絶対に思ってないんですけど、それがここまで引っ張れちゃうんだからな〜。他人事みたいに驚いてますが、これもうちょっと頭良くてカリスマ性ある人が総理だったらほぼ一党独裁完成でしたね。怖い怖い。

    長々とすいませんでした。これで最後にしますm(_ _)m

    Re: 最初のプレーから思い切って当たれ

    ゼロさん、コメントありがとうございます。
    そうなんですよ。
    完全に驕りですわ。
    でも驕ってはいても『俺のツレを優遇して何が悪い!』と居直っちゃえるほどのカリスマ性がない事は自覚してるからタチが悪いって事ですね。
    キッチリした選挙制度がありながらほぼ自民党一党独裁が続いてる日本は実は中国なんかよりも恐ろしいんかも知れませんよ。
    国民に認められ、節目にはキッチリと信任を得ている独裁やねんから。
    でもちゃんとルールに則って競ってる以上、強い方に『負けないのが悪い』って言うのは筋違い。
    となると『勝てないのが悪い』と言う話になるって理屈ですわ。
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    プロフィール

    シン

    Author:シン
    平成18年12月に破産免責。
    現在 110万借入。
    自分の体験が参考になればとブログ開始しました。


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