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    Top > 雑記 > ガキや気違いに殺されたら殺られ損

    ガキや気違いに殺されたら殺られ損


    本日は出張。

    まぁ例によって金もないので、テキトーに飯食ってネットニュースを見てると気になる記事があった。

    以下引用

    4年前、和歌山県紀の川市で小学5年の男の子が殺害された事件の控訴審で、男の子の父親が「一審での懲役16年とする判決は裁判所に裏切られたと感じた」として、被告の男の厳罰を求めました。



    関テレのニュース報道を切り取ったニュースなんだが、要はこの犯人、心身衰弱が認められて減刑された結果、懲役16年になったらしい。

    で、それに納得できない父親が厳罰を求めた陳述書を朗読したって話。

    そりゃ納得できんわな。

    気違いに殺されようが、ガキに殺されようが、それ以外の人に殺されようが、殺された人間自体の意味合いは変わらない。

    しかし、罪の重さは違う。

    気違いに殺された場合、下手すりゃ犯人は無罪。

    ガキに殺された場合、名前も顔も出ず、少年刑務所での不定期刑。

    でもそれ以外に殺された場合、日本の司法は犯人を殺してくれることさえある。

    罪に対する罰が誰の為にあるのか?

    物凄く根本的で、物凄く難しい問題であるかも知れん。

    が、一方では物凄く単純で、物凄く当たり前の話なのかも知れない。

    前者は色々なケースや社会秩序を考えすぎるあまり難しく考えすぎたり、罪を犯した側に寄りすぎたりしてるのかも知れない。

    人間も動物やし、原始的に考えるならば後者の考え方が自然であるとも思うんよね。

    目には目を。

    ひどい虐待をして人を殺したのならば、同じような虐待を与えて殺す。
    それが気ちがいでも子供でも。

    それによって保たれる秩序もあると思う。

    もちろん崩壊する秩序や倫理観もあるとは思うけどね。

    私自身は刑法39条1項(心神喪失者の行為は、罰しない)と少年法については再考する時期に来てると思う。

    だいたい、人を殺す人間がまともなはずないやん。
    大なり小なり気ちがいやって。

    今さらハンムラビ法典を日本の刑法に採用しろとは言わないが、これだけ悪い奴ら、頭のおかしい奴ら、クソガキが跋扈する世の中になったのならそれ相応の法は必要じゃないか?

    国会議員の連中は法を作るのが仕事。

    くだらん不正やスキャンダルを追求したり、便宜供与を図って懐を潤したりってのが仕事じゃないんよ。

    天皇の継承の件についてもそうやけど、法を見直し、法を作るっつー難しい作業を担うからこそ社会的ステータスがあり、それなりに高い報酬を得れるようになってるわけよ。

    長年、市井では議論が尽きない問題を放ったらかしにしといてなにが立法府やねん。

    仕事せぇっつーねん。

    しっかり議論し、検証し、そしてその考えを持って選挙を戦った上で『きちがいとガキについては罰しません!罰しても軽めです!』ってならある程度仕方ないかも知れんけどさ。

    ホンマ、こういうニュースを見るたびに憤るわ。

    憲法も含めて昔に作った法律を悉く見直さないとあかん時期に来てると思うよ、今の日本は。

    理不尽がまかり通る世の中やとやってられんで。

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    シン

    Author:シン
    平成18年12月に破産免責。
    現在 110万借入。
    自分の体験が参考になればとブログ開始しました。


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