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    ブラック、自己破産からのキャッシング,

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    Top > 雑記 > 生活保護か死か

    生活保護か死か

    今日、衝撃的なニュースを見てしまった。

    これ↓
    人生100年時代の蓄えは? 年代別心構え、国が指針案

    要は『年金はあんまりあてにならないし、無駄に長く生きちゃうから金貯めとかんと知りませんで~』ってのを偉そうに『指針案』なんて名付けて言っちゃってるって話。

    いやいや、それ、

    あまりにも無責任じゃね?

    今まで払った年金分、全部返金した上で『もう無理なんで勝手に自分でやってね』って言われるならまだわかるけどさ。

    『払ってもうたけど上手いこといかんので、死なんように金貯めてね』ってのは筋違いやろ。

    まぁね、どんだけ無責任なことを言おうが日本国憲法第25条(すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。)がある以上、金貯めれなかった奴に対しては生活保護なりで『国民の権利』を守る責任が出てくるわけなんだけどさ。

    でもそうなってくると、今度は物凄い増税でもしない限りは財政が破綻するでしょ。

    何しろ30代、40代の貯金ゼロ世帯の割合は3割もあるんやで。

    40なってから慌てて金貯めても国が出すようなモデルケースに沿った貯蓄なんて出きんでしょ。

    だいたい退職時にドーンと資産上がる体で試算してるけど、そんなに何百万、何千万と退職金出るのは大企業だけやからね。

    大多数の中小企業は出てもスズメの涙ほどやで。

    それに転職を繰り返してたり、非正規だったりしたらほぼ退職金なんて無いんやし。

    要するに『指針案』で注意喚起されてる層ってのは元々それなりの富裕層なわけよ。

    『あんたら金持ちやから老後安泰と思ってるかもしれんけど、まだまだ甘いで』て言うてるだけの話。

    中間層から私らのような下層の人間については一言、

    もう無理です!死んで!早めに!

    て言うてるようなもんですわ。

    こうなってくると国としても普通の人にはそんなに長生きしてもらわないで済む政策を取っていくしかない。

    国民健康保険で受けれる医療は今以上拡充することはできない。

    だって『生きちゃう』から。

    死ぬべき時は死んで欲しいってのが本音になる。

    ひょっとしたら国民皆保険制度も崩壊、もしくは撤回するかもしれん。

    もっと最悪の場合、憲法9条改正等の『見た目に派手』な憲法改正のどさくさに紛れて25条にも手を加えちゃうかもしれない。

    今のままやと基本的に生活に窮した場合は国が面倒見ないことには『違憲』なわけやからね。

    国が貧困層を『自助努力』の名の下に切り捨てれる解釈ができるように文言を少しいじるとかさ。

    まぁ『自分の身は自分で守る』ってのが資本主義の基本なわけやけど、『国が国民を守る』ってのが国の基本でもあるわけやからね。

    だからこそ税金を払うんやから。

    確かに楽観論ばかり言うわけにはいかん財政状況なんやろうけど、政府がこんな無責任な『指針案』を出すのはどうかと思うわ。

    金貯めれるほど金貰えるんやったら貯めるっちゅうねん。

    もう年金払わんで自分の貯金にしようかな。

    サラリーマンだとそれもできないけどさ。

    ホンマ、長く生きていい事あるのは金持ちだけやってな。

    死ぬまで働きたくなんかないわ、マジで。

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    シン

    Author:シン
    平成18年12月に破産免責。
    現在 110万借入。
    自分の体験が参考になればとブログ開始しました。


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