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    ブラック、自己破産からのキャッシング,

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    ついに倒産…


    先日、大阪船場のとある老舗現金問屋が倒産した。

    普通に休業かなーと思ってたら夕方にはシャッターに弁護士事務所からの告示書が貼られていた。

    ま、結構前から危ないって話はあったとこだけどね。

    私も今の会社に入ってからは付き合いないが、以前の会社で得意先にしてた事もあって、他人事とは思えない感じ。

    服飾雑貨の現金問屋としてはそれなりの存在感あったと思うんやけど、潰れる時はあっさりしたもんですわ。

    でももう時代に合わないのかもね。

    船場界隈のアパレル問屋は軒並み厳しいもん。

    そりゃそうですわ。

    ZOZOの躍進もあって衣料品や服飾雑貨なんてネットで買う時代やもんね。

    もしくはユニクロみたいなSPA(企画、製造、小売を一括して行う形態)か。

    話題のワークマンもそうやし。

    現金問屋で買い付けて地元の店で売るなんてビジネスモデル自体が時代遅れだもんね。

    情報も物流も便利になった分、地方と都会の価格差を利用した商売ができなくなったんよね。

    田舎は物価が安いって言うけど、それは不動産価格や地産地消の食料品だけの話で、本来は田舎ほど物価高いんですよ。

    特に衣料品みたいな労働集約型の製品の場合は。

    情報も物流も交通も発達してなかった頃やとそれで成立するんですわ。

    現金問屋が大量に買い付けた商品を地方の販売店が買い付け、それを店頭に並べるって流通の仕方。

    簡単に言えば1000枚で1枚700円(現金問屋)→100枚で1枚950円(小売店)→1枚1,980円みたいな感じね。

    でも販売力のある都会の店では980円くらいで売ってるってイメージ。

    だからといってそれ一枚買いに消費者は都会まで来ないやん?

    で、来ないと『実は980円で売ってる』って情報自体が手に入らないので『高く買った』って感覚もないわけですよ。

    服飾衣料に限らず、どの業態でも地方の商店が生き残ってきたのはこのロジックに則ってたと思うんよね。

    それがネットの発達で情報が手に入るようになり、さらには物流も発達して直接買えるようになっちゃった。

    なのでこの先、もっと問屋業みたいな業態や地方の小規模小売店は厳しくなるやろうね。

    すると一杯人余ってくる。

    ドンドン貧富の差も広がっていくと思う。

    まぁいろんな物や事が進化していけば避けられない現象ではあるけどさ。

    特に私みたいな40代、50代の人間は乗り遅れる奴と上手く乗る奴で2極化して行くやろね。

    危機感持ってないと自分が危ない業界や業態にいてるのかどうか分からんし、正しい危機感持つためには正しい現状認識が必要やしね。

    ある程度凝り固まった中年には難しい課題ですわ。

    ホンマ、この先何が儲かるんやろな。

    ひとつ言えるのはネズミ講まがいの投資?案件では無いって事だけですわw

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    シン

    Author:シン
    平成18年12月に破産免責。
    現在 110万借入。
    自分の体験が参考になればとブログ開始しました。


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